映画・テレビ

精霊の守り人

精霊の守り人 最終章が始まりました

半年間 待ってました!

http://www.nhk.or.jp/moribito/season3/story/01.html

綾瀬はるかさんが とにかくカッコいい!

吉川晃司さんも めちゃくちゃカッコいい!

ストーリーも泣けるし 私にとっては 相棒と同じく外せないドラマです





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任務 十八年 《短篇》

NHKのまわし者ではありませんが もふもふモフモフの後に、NHKのEテレ「ネコメンタリー猫も杓子も。角田光代とトト」という番組が放送されていたので 続けてみました

その中の「任務18年」という書下ろし小説の朗読に思わず聞き入ってしまいました

主人公は18歳の猫

猫にとって人間ってどういう存在なんだろう・・・

猫とヒトが紡ぐ暮らしの中の不思議な繋がりに胸がじ~んと熱くなりました

猫の言葉として語られる「任務18年」、心にじんわりしみる素敵な物語だった。

オリジナルストーリーの猫とチャムをつい重ねてしまい
感情移入してしまって、涙があふれてしまいました。

土曜の深夜にTVを見て泣く私…(笑)



内容はこちら


「任務十八年」

「さて任務が終わったので帰ることとなった。
借りていた衣を脱いでもといた場所に帰る。
この衣をすっかり脱いでしまったら私たちはニンゲン界とは無関係になる。
本来私は時間という概念を持たないから今より先のことを考えたりはしないのだけれど私たちの派遣先であるニンゲンは今より先のこと今より昔のことをくり返しくり返し考える生き物だ」。
「今起きていないことや存在していないものを思い描いてはこわがったり不安になったりしている。
ずっと前にやったことや起きたことを思い出しては後悔したり落ちこんだりする。
先のことも前のことも考えなければいいのにそれはどうしてもできないみたいだ。
だからきっと私の任務先であったニンゲンさくらさんも私がやってきた当初から私がいなくなることを思い描いていた。
私の帰還後はきっと愚かにも後悔したり泣いたりするのに違いない」。
「私たちはそれぞれ任務を受けて衣を借りて担当のニンゲンのところに向かう。
ひとりでいくこともあればきょうだいや親子でいくこともある。
目が合って念を送ると狙い通りニンゲンは私たちをいともたやすく家に招き入れる。
そうして私たちはそれぞれ定められた任務期間そのニンゲンと暮らし定められた諜報・謀略活動を行う。
諜報は報告書を提出すること。
謀略はともかく自分の力ではなんにもしないこと。
なんでもニンゲンにやってもらうこと。
諜報とか謀略とか言葉は悪いが私たちが基本的に行っているのは平和的活動だ。
その証拠に私たちを迎え入れたニンゲンは九割がた平和的行動をするようになる。
善良なニンゲンになるわけではないがちいさな生き物にたいしてだけは平和的な心になる。
私たちが額から発する睡眠誘発剤を無自覚に吸ってすやすや眠りこむだけでニンゲンの心は平和になるのだ」

「任務は三年のこともある
私の場合は十八年だった。
十八年いろいろあった…と言いたいところだけれど私には今より前のことを考えることができないから覚えていない」。
「私を迎えたときのさくらさんはおばさんだったけれどこの任務期間におばあさんになった。
すっかり平和的なおばあさんだ。
帰ったら私はこの功績をたたえられて表彰されるだろう。
それではさくらさんさようなら。
さようならありがとう。
衣を脱いで帰っていくあいだ背を丸めて私の脱いだ衣を抱きかかえてわおんわおんと吠えるように泣きながら私の名前を呼ぶさくらさんの声が聞こえていた」。
「案の定私は十八年の功績を評価されて表彰されご褒美に休暇をもらうこととなった。
私は少し考えたのだけれど休暇を返上し任務の結果を視察したいと願い出た。
平和的なおばあさんになったさくらさんは私がいなくなって凶悪なおばあさんになっていないか視察したい。
本来ならば任務を離れたばかりのニンゲンの元へ戻ることは許可されない。
けれどもたぶん私の功績が認められその視察目的も納得のいくものだったのだろう許可が下りた。
一日だけ」。
「灰色の汚れた外用の衣を借りて私はふたたび住み慣れた町へと降りていき赤い屋根のちいさなおうちの前にたどり着く。
見つかったらいけない。
あくまで視察なのだ。
しばらくするとドアが開いておばあさんが出てきた。
さくらさん。
買いものにいくのだ。
前より背中を丸めてしょんぼりとして足取りも重い。
なんだか凶悪になっている気がする。
収集前のゴミを蹴ったりちいさな生き物に石を投げつけたりするのではないか。
そうしたら私の十八年もの任務がパーだ」。
「見つからないようにこっそりあとをつける」。
「公園を通りすぎたところでさくらさんが足を止める。
じっと何かを見る。
知っている。
電信柱の下にずっと前から付着しているペンキが私か私の仲間に見えるのだ。
まったく同じ場所なのにさくらさんは何度でも見間違いをして足を止める。
そして間違いに気づいてなんだペンキかと笑って立ち去るのだ」。
「でもこのときは立ち去らずその電信柱に近づいていく。
私でも私の仲間でもないただのペンキの汚れだとわかっているのに近づいてしゃがむ。
蹴るのか唾を吐くのか。
注視しているとさくらさんはそっと手を伸ばしただのペンキあとをやさしく撫でる。
びくりとする」。
「その手の感触がじかに触られたかと思うくらいはっきりわかったから」。
「まるくて分厚くて乾いていてあたたかい手のひら。
背中を耳の後ろを額を顎を包むように行き来する手のひら。
私は今撫でられているかのようにさくらさんの手のひらの感じを思い出す」。
「驚いたことにそれを合図のようにして次々といろんなことがあふれ出してくる」。
「ちいさなちいさな私を包んだ両手。
頭をもたせかけて眠ったふわふわのおなか。
嫌いだったシャンプーの泡とやわらかいシャワーのお湯。
テーブルに乗り損ねて床に落ちてそれを見てはじけるように笑う声。
毎日用意されるごはんとおいしいねえと言う声。
あたたかい陽射しのなかでの居眠り混じり合う私たちの寝息。
今ただのペンキあとを撫でているさくらさんもおんなじことを思い出しているのが私にはわかる。
私を失ってあなたは凶悪になんかなっていない何も恨んでも怒ってもいない。
ただ自分を満たすものをくり返し確認している。
あくまで平和に。
ねえねえきっといつかまた別の衣をまとってあなたのところへ派遣されるから待っていてよと物陰から私は言いそうになる。
でも言わないのはおんなじことをさくらさんもまた思っていることがわかるから。
さくらさんもいつかまた私が自分のところに戻ってくると確信していることがわかるから」。
「あれ?私今より前のことも先のこともわからないはずなのに。
なのに思い出しているしいつかわからない先のことを考えている。
あそうか私はニンゲンを視察したかったのではなくて本当はこのことを知りたかったのだ」。
「時間の概念がない私にも『今』を作ってきた今までがあり『今』が作るこの先があるとそのことを確かめたかったのだ」。
「さくらさんはペンキあとを撫でていた手をふと止めてふり返る。
私は咄嗟にものかげに隠れる。
見つからなかったはずだけれどさくらさんは十八年ずっと私に向けていたのと同じ顔でにいっと笑うと立ち上がり青空の下歩いていく」。


ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。「角田光代とトト」

文書の中に猫という字は一言も書かれて無いのに
なぜか猫がわかるのがすごいです
誰もが猫と一緒に暮らしていると、猫との別れを経験する事を上手く別のかたちに変えていますね



チャムも見てるかも(笑)


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もふもふモフモフ

NHKの深夜の癒し番組 『もふもふモフモフ』ご存知ですか?

土曜日の23時35分~翌0時05分(不定期)、みんな大好きな【もふもふ】したモノを紹介する番組で、ナレーションが堤真一さん

この間 再放送をしていたのをみました

赤塚不二夫とその愛猫のエピソードが紹介されていて 感動しました

内容を紹介しますね




 赤塚不二夫と愛猫・菊千代のエピソードが語られたのは、有名人と「もふもふ」との心温まるエピソードを紹介する「私が愛したもふもふ」というコーナー。

 ある日、菊千代が仰向けでバンザイをしながら寝ているのを発見した赤塚は、いつでも菊千代がバンザイをできるように教え込んで、テレビや雑誌記者に披露。



たちまち話題となり、菊千代はCMなどにも出演して一躍人気猫に。

だが、菊千代がバンザイをするのは赤塚に言われたときだけだったという。

 なんと菊千代は専用の口座まで持っていて、そこには菊千代のテレビのギャラなどが振り込まれていた。

赤塚は菊千代をペットではなく同士、仲間といった感じで接していたため、時々菊千代宛に借用証を書いてお金を貸してもらっていたという逸話も。



 これには視聴者から「猫から借金するなんてどうしようもねえなwww」「赤塚先生のエピソードはほんとにマンガの世界みたい」といった声が。

ちなみに菊千代の口座には40万円ほど貯まっていたようだ。

 だがそんな日々にも別れが訪れる。

19歳になった菊千代は老衰してほとんど寝たきりに。

しかし多忙の赤塚は菊千代が危篤状態でも外へ出かけなければならなく、「俺が帰ってくるまで絶対待ってるんだぞ」と菊千代に語りかけて外出。

そしてその日の深夜、菊千代は赤塚のことを待っていたかのように、帰宅した赤塚に見守られながら息を引き取ったという。

 赤塚は菊千代の葬儀を人間の葬儀と同じくらいにしっかりと行い、その場で「もう猫は飼わない。だって菊千代がかわいそうだよ。菊千代はたった一匹の僕の息子なんだ」とつぶやいた……。

 赤塚不二夫の熱心なファン以外には意外と知られていない、この一連のエピソードに「不覚にも号泣した」「『もう猫は飼わない』って思いホントに共感できる。ペットロスの時はみんなこうなるよね」「人間同士以上の強い絆を感じる」といった反響が上がっていた。


私もTVを見ながら 泣いてしまいました

もふもふモフモフ 癒される番組です
 

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美女と男子

今 私がハマっているドラマが 『美女と男子』

『美女と男子』(びじょとだんし)は、NHK総合テレビ「ドラマ10」枠で放送されています

毎週 火曜日のポルドブラが終わった後 ママチャリでダッシュで家に帰り 観ています(笑)

主演は仲間由紀恵さん

ヒロイン・沢渡一子が悪戦苦闘しながら芸能マネージャーとしての喜びに目覚め、成長していく姿を描いています

通常は8話程度の「ドラマ10」のシリーズでは珍しく20回に及ぶ長編で、

「試練編(第1部・1 - 8話)」

「ステップアップ編(第2部・9 - 14話)」

「サクセス編(第3部・15 - 20話)」

といったように全体を3部構成にし、それぞれ新たな登場人物を出現させながら盛り上げていく方式が採用されてます

次の火曜日が、16話だから あと少しで終わってしまいますが ここからが楽しみです


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新ドラマ

大好きな克典様のドラマが始まります

今日はスペシャルをやってましたが やはり素敵でした

凶悪事件により壊された犯罪被害者の心に寄り添い、「真の事件解決」を目指す! そんなドラマです

http://www.tv-asahi.co.jp/ninjyo/sphone/



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相棒

私…
 
 
 
相棒が大好きです 
 
 
 
もちろん テレビドラマのです 
 
 
今日からまた始まるので
めちゃめちゃ楽しみです 
 
 

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只野仁 ファイナル

今日と明日 只野仁ファイナルです

今日 もちろん見ました

高橋克典さんは やはりカッコイイ!!

3年前に終わりって思っていたらしいですが 震災があったので

少しでも みんなに笑ってもらいたいという気持ちから 

再び やる事にしたんだそう

明日も見るぞ~!

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グラン・トリノ

クリント・イーストウッド監督作品のグラン・トリノ

2008年の作品だけど この間 また久々にみました

泣けた・・・

初めて見たのは 飛行機で・・・意外なラストシーンに

ジ~ンと来て 毛布に顔をうずめて 泣いてる顔が周りに

ばれないようにしたっけ・・・(笑)

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最終回

美男(イケメン)ですね 最終回 見ました!

レッスン終わって ソッコー帰りました(笑)

家に着いたら ちょうどぴったり始まりましたtv

泣けた~sweat02  良かった~heart04

テギョン カッコよかった~scissors

チャン・グンスクのファンになりましたsign03

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美男(イケメン)ですね

51kgmqbuzyl_sl500_aa300_美男(イケメン)ですね

私が今 はまってい韓流ドラマが【美男(イケメン)ですね】

テギョン役の俳優さんがカッコイイし 他のキャストもはまり役で

めっちゃ面白いです

花より男子が好きなら きっと好きですよ!

オススメです

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